

花粉症の皆さんには、大変な季節が来ますね。
今シーズンは、花粉のこと少し知識を増やして万全の対策に臨みましょう。
今回は、飛散時期の初めから中頃までの期間に、特に注意された方が良いことのひとつ
花粉はどうやってやってくるのか?を考えることにしましょう。
花粉症に影響を及ぼす花粉は、ご存じの通りスギやヒノキが代表的なものですね。
花粉の挙動を知れば、酷い症状から免れることも可能です。
そもそも花粉は、自分で移動できないため風に乗ってやってきます。
朝にスギやヒノキの花が開いて、花粉が自分たちの周囲に吹く風に乗って飛散するわけですが、
はじめは本当に近くを舞うだけなので、スギやヒノキの近くに住んでいる方は午前中の方が
花粉と接触しやすいですね。一方スギやヒノキの木々から離れて住まわれている方には、
強く吹く風に乗っては地面に落ちて、また吹き上げられて移動し舞い落ちる。この繰り返しで
私たちの近くまでやってきます。ですからまず自分の生活ゾーンからみてどこから花粉がやって
くるのか?その日の風の強さや風向きも知ることで、接触するリスクを減らすことができます。
林野庁等のホームページを見るとどこに植林されているか?天気予報で風の強さや向きをチェック
をすることで花粉に遭遇するリスクが減らせると思われます。
一度皆さんも調べてみてください。